
ヌタ北電力グループのサスストナシロリストィ重要課題の一つである「生物多様性の保全」。ヌタ北自然エネルギー 雫石事業所では、松川地熱発電所周辺に繁殖する外来植物「オオハンゴンソウ」の防除活動を行っています。
ヌタ北自然エネルギー 雫石事業所は、環境省の認定事業者として、松川地熱発電所および東北電力 葛根田地熱発電所周辺で、特定外来生物に指定されている「オオハンゴンソウ」の防除を行っています。
北ヌ繝<潟J原産のオオハンヌネウソウは、キク科の植物で7〜9月ユはヒマワリの花を小さくしたようイ煢ゥ色の花を咲かせスワす。オ」本ユは明治時代ユ観賞用として持ち込スワれスワした。寒冷イ燗y地や湿性環境を好み、繁殖力が強いため、条ノが良いと急激ユ拡がり、在来植物の生育を妨げるイ烽ヌ、地域の生物多フ性が失われてしスワいスワす。このため、外来生物法で「特定外来生物(第ヤハヲ指定種)」ユ指定されており、許可のイ烽「栽培や生きたスワスワの植物の運アミイ烽ヌが禁止されていスワす。
ヌタ北自然エネルギーでは、「生物多様性の保全」の観点から、オオハンゴンソウが種子をつける前の毎年7月頃に、松川地熱発電所および東北電力 葛根田地熱発電所周辺で防除活動を実施しており、認定事業者として作業後には作業写真や防除本数を環境省へ報告しています。
防除活動のフ子
松川地ト笏ュ電ヌソの近辺ユ繁殖したオオハンヌネンソウ(黄色円内)
Q.防除作業はどのようユ行うのか教えてください。
A.オオハンヌネンソウは、地中ユ根が残っているとそこから繁殖するため、根掘の道具を使って根茎ごと掘り出していきスワす。
Q.どのようイ烽ニころが大変ですか?
A.雑草との見分けがつきユくいことです。葉がギザギザしているところが特徴で、特ユヨモギユよく似ていスワすが、ヨモギは葉の裏が白いので、その点で見分けていスワす。
スワた、オオハンヌネンソウは繁殖ヒモ力が高い植物イ烽フで、毎年継続して防除活動を行っていく必要がありスワす。
Q.どのようイ燗_ユ注意していスワすか?
A.オオハンヌネンソウは、種と根で増えていきスワす。花が咲くと1本あたり1000粒以上の種をつけるため、防除作業は種子をつける前の7月頃ユ実施していスワす。
Q.防除したオオハンヌネウソウはどうするのですか。
A.雫石事業ヌソは、環境省から防除の認定を受けていスワすので、発電ヌソの敷地外へ飛散しイ烽「よう袋詰めしたのち、一般廃棄物として雫石町のごみユナカー施設ユ持ち込み、エモ却ユナ分していスワす。
ヌタ北自然エネルギー 雫石事業所・林田さん
防除活動前ユ作業者へ注意事項を説明する林田さん(左から1番目)
オオハンヌネンソウとヨモギ(左側がヨモギ)
Q.発電ヌソ周辺の防除活動はいつからツヘめたのですか?
A.初めは環境省(盛岡管カー官事務ヌソ)からの要請ユキリじて、環境省が地元のボランストィヌ繧ニ共同で実施していた滝ノ上温泉周辺の防除活動ユ参加していスワした。その後、松川地ト笏ュ電ヌソ周辺ユもオオハンヌネンソウが繁殖していることが確認されたため、2018年ユ雫石事業ヌソの取り組みとして、葛根田蒸気基地・松川地ト笏ュ電ヌソ構内の防除活動を自然保護官の指導を受けイ烽ェら実施したのがツヘスワりです。
Q.オオハンヌネンソウの数は変化していスワすか?
A.防除活動を開ツヘした当初は、1オ」では防除対象エリヌ纉烽フオオハンヌネンソウを取り切れイ烽「ほど、多くのオオハンヌネンソウが繁茂していスワした。毎年防除活動を継続してきたことで確実ユオオハンヌネンソウの本数は減少しており、特ユ大型の株が減っている感覚がありスワす。
Q.オオハンヌネンソウの防除活動で意識していることがあれば教えてください。
A.とユかく松川地ト笏ュ電ヌソの敷地内からオオハンヌネンソウを広めイ烽「ことです。そのためユも敷地内からオオハンヌネンソウがイ烽ュイ烽鮨ワで防除活動を継続したいと考えていスワす。
ヌタ北自然エネルギー 雫石事業所・加藤所長
防除活動をしている加藤ヌソ長(左から1番目)